アカルイミライ 頭皮マッサージ 育毛 抜け毛 薄毛 明るい未来

 

6月10日のTBSアカルイミライ(明るい未来)で放送された「薄毛頭皮マッサージ」に注目。頭皮マッサージを紹介してくれたのは『20歳若く見える頭髪アンチ・エイジング』著者の板羽忠徳さんでした。薄毛に悩む全国4200万人に送るとっておきの育毛情報でした。

 

20歳若く見える頭髪アンチ・エイジング頭皮の専門家としてアカルイ☆ミライに出演されたのはこの道45年、典型的な「男性型脱毛症」から「女性型脱毛症」「円形脱毛症」そして「全頭脱毛症」までのいろんな方をフサフサにしてきた全国理容連合会名誉講師で毛髪コンサルタントの板羽忠徳さんでした。

ご自身でも東京で理容院を経営されているという毛髪のカリスマです。この6月21日に発刊された『20歳若く見える頭髪アンチ・エイジング」の本には正しい「ヘアチェック」「シャンプー」「スカルプケア」「マッサージ」「育毛剤の使い方」等を豊富な写真、イラスト入りで解説してくれています。

この本のタイトルどおり、頭皮を柔らかくすれば20歳も若返ることができるそうで、髪の毛が抜ける原因は頭皮の硬化にあると板羽さんはおっしゃいます。柔らかく動く頭皮は薄毛になりにくい理想の頭皮と言えます。今、自分の頭皮を動かしてみて動きにくい人は要注意ですよ!

頭皮が動かなくなる原因として考えられるのは、不規則な生活やストレス…。これらの要因によって頭皮の血のめぐりが悪くなって硬化していくといいます。頭皮が硬くなった状態が続くことで髪の毛を柔軟に支える事ができなくなり、髪がどんどん抜けていくのです。さらに一般的に頭の洗い方で誤解されていることで、薄毛を促進しているという恐ろしい事実が!普通、わたしでもそうですが、頭を洗う時は指の腹を使ってゴシゴシと洗いませんか?実はこの洗い方は細い毛を痛めてしまい弱い毛がますます抜けていってしまうというのです。ひぃえ〜これは恐ろしい…!?

板羽さんがおすすめする正しい洗髪のやり方はこうです。頭皮を決して「指の腹でこする」のではなく、「指の先で頭皮を動かす」こと。指の腹でこすり摩擦を与えるとせっかく生えはじている髪や今にも抜けそうな弱くなった髪が抜けたり切れたりしてしまいます。そうならないように、とにかく指の先で頭皮を動かすように洗う、これが大事だということでしたよ。







さらに薄毛や抜け毛を改善する方法としておすすめなのが頭皮マッサージ。頭皮を柔らかくすることがとにかく薄毛対策には効果的だといいます。そのやり方と伝授してくれたのが「カニ」「エイ」「イソギンチャク」など面白いネーミングを付けられたオリジナル頭皮マッサージでした。そのやり方をここで簡単に書いておきますね。


<カニの組み手>
指の先を使ったマッサージを効果的にする
使うのは親指と人差し指
指の先をささえるため片手で補助
額から頭頂部へ一歩一歩つまみ上げるように揉んでいく
おでこの方から薄くなっていった人におススメ!

<エイの組み手>
エイの角の部分にあたる親指を使ってマッサージ
首筋の天柱を刺激することで頭皮の血行が促進
親指の付け根の肉厚の部分でじんわりと押し上げる
頭皮を柔らかくするのに効果的!

<イソギンチャクの組み手>
10本の指先 全てを駆使しピッタリとあてマッサージ
全体を刺激できるのでどんな人にもおススメ!


育毛剤だけとか無頓着な頭皮ケアでは、かえって抜け毛を増やすこともありえるようなので、ぜひこの頭皮マッサージも取り入れてみてはいかがでしょうか。わたしも早速実践してみます!

アカルイミライ 頭皮マッサージの方法 抜け毛・薄毛に育毛効果が!関連ページ

ダチョウ抗体ジェルでアトピー改善
7月1日放送のTBSアカルイ☆ミライ(明るい未来)でアトピー性皮膚炎に効果があるというダチョウ抗体ジェル(アトプロテクト・ATPROTECT)が紹介され話題になっています。ダチョウ抗体ジェルを開発したのは、獣医学博士・獣医師・京都府立大学大学院教授でダチョウの研究を初めて10年という塚本康浩教授でした。